1日1〜2時間の労働で成功するためには・・
■ あなたのやり方は間違っている!次々ダウンを獲得する方法教えます
ネットワークビジネスは1日に1〜2時間、週に5〜10時間をビジネスに充てることで十分成功する事ができる、と言われています。
しかし、この1〜2時間は「仕事」をしている必要があります。
では、何を持って「仕事」と言えて、何が「仕事ではない」と言えるのでしょうか?事細かに基準を設ける必要はありません。シンプルに考えましょう。
たとえば、あなたがネットワークビジネスを拡張するにあたって、パートの人を雇ったとします。
時給1000円です。
1日に1〜2時間、あなたの自宅に来てもらって仕事をしてもらいます。パートの人が仕事が終わったら日払いで当日のお給金をあなたは支払います。
その時に、そのパートさんの仕事振りをみて、「今日はよくやってくれたな。お給料を払う価値あり。」と思えるか、「なんだか、お金を払いたくないな〜。」と思うかどうか。
1日に千円〜2千円を毎日パートさんに支払うのは、結構自分にとっては痛い出費ですよね。
これが基準です。
たとえば、パートの人が「今日はずっとmixiを見ていました。面白かったのでつい。」「今日は来たメールをただ見ていたら時間が過ぎてしまいました。」と日報を書いていたら、あなたはその人に給料を払いたいと思うでしょうか?
そのパートさんを、あなたの日頃のネットワークビジネス活動に置き換えてみてください。
あなたは、雇い主でもあり、パートでもあるのです。
あなたは、自分の毎日の仕事に、雇い主としてきちんと給料を払いたいと思うでしょうか?
お金を払う価値がある1日に1〜2時間、週に5〜10時間を積み重ねる必要があります。
でも、たったの1日1〜2時間です。
出来ないわけはないとは思うんですが・・・・・・・
判断が付かない場合は、日報を書いてみてください。仕事が終わった後に。
「あれ、今日は何をやったんだっけ?」というような状況だったらダメ。
「今日はあれとあれをやったぞ。」とキチンと把握できたら、○。
仕事に取り掛かる前に、今日のやるべきことをTo Do リストに書いて、仕事が終わったら日報を書く。簡単で良いです。裏紙に殴り書きでいいです。
私も裏紙に殴り書きです。
【編集後記】
昨日は、東京駅の前に新しく建った新丸の内ビルに行ってきました。
下のほうは、服とか雑貨のショッピングモール。上のほうはオフィスです。ちょっとおしゃれで高級感のある、そしてレトロな感じのレイアウトになっていました。
たまにこういうところに来ると、感性が刺激され、ますます仕事をがんばろう、という気になります。
本屋に行って、子供の「読み・書き・計算」のドリルを買いました。まだ4歳なので絵が多い、楽しい感じのドリルです。
毎日8時から9時までを勉強タイムとして、一緒にお勉強をしています。勉強といっても、感じは「遊び」です。遊びながら学ぶ感じですね。
そして今日は、部屋の掃除をしたり、子供の野球やサッカーの練習に付き合ったり、近所の奥さんと立ち話をしたりしてゆっくりと過ごしました。
夕方5時ごろに、クナイプ(試供品)というドイツ製のミントと岩塩が入った入浴剤でゆったりとお風呂で過ごしました。
その後は、図書館で借りてきたモーツァルトのCDを聞きながら、このメールマガジンを打っています。
わたしは今は、1日に10〜13時間をネットワークビジネスにつぎ込んでいますが、サラリーマンをやりながらの兼業の時は、やはり1日1〜2時間が限界でした。
でもそれを、あきらめずにこつこつと数年繰り返すだけで、今はこんな精神的に優雅な生活が送れるわけです。
一生のうちに数年頑張るだけなんです。
定年まで会社で頑張るよりも、はるかに「ラク」だと思いますが、いかがでしょうか?
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