ネットワークビジネス、行きは怖くて、帰りはヨイヨイ?
■ あなたのやり方は間違っている!次々ダウンを獲得する方法教えます
収入の権利化を構築していくネットワークビジネスには、労働収入と決定的に異なる特徴があります。
それは、『初期収入が、その初期の仕事量に対してはとても、少ない』ということです。
ここが、一般のいわゆる労働収入と一番異なる点ではないでしょうか。最初は、努力(仕事量)に対して収入があまりにも少なく感じられるのです。
サラリーマンやアルバイトでは、働きさえすれば、普通、十数万円から二、三十万円くらいは月の収入として、あたりまえのようにもらえます。
昔のサラリーマン語録に「遅れず、休まず、働かず」なんていうのもありました。
会社にさえ行っていれば収入が約束されていたわけです。もちろん最近では、このような人はリストラされますが。
「労働集約型」なのに「働かず」なんていうのが許されるわけはありません。
さて、ネットワークビジネスの場合には、より顕著に「働かざる者」は食べていけません。
「あれ、ネットワークビジネスは権利収入・・・では?」と思われましたか?それは組織ができてからのお話です。
誰でも最初は「リクルート」と「ダウンのためにボロ雑巾のように頑張るのみ」の厳しい状況からのスタートとなります。
しかも、最初はまったく努力に不相応なくらいの収入からはじまります。最初の数ヶ月は、数百円・数千円ってこともあります。
この関門が困ったことに必ずまだ不慣れで確信の少ないビジネス開始早々から誰にでも訪れるのです。
ダウンラインのための遅々として重い仕事がいつ果てるともなく続きます。それが誰にでも最初に訪れるのです。
ここで「あ〜っ、バカらしい。もう辞めた!」と思えば終わりです。
この「逆テコの時期」が、ネットワークビジネス成功と失敗の分岐点です。多くの人をふるい落とし、通り抜けることができる人がとても少ない「魔の関門」です。
テコの原理とよくいわれる組織ダイナミズムが感じられるようになる30人以上のダウンラインの構築ができるまでは、やはり努力は必要です。
少なくとも最初の6ヶ月間は、こういうものだという「覚悟をもって」臨んでください。
ところが「関門」を必死に乗り越えて、いったんテコの原理が働くようになりますと、組織が自己増殖しはじめます。ネットワーク遺伝子を得た組織の力は絶大です。
30人から100人は組織ダイナミズムという力が働いて、不思議と最初の30人よりずっと簡単にできてしまいます。
そして、今までの労働集約型では経験できる人が少なかった収入の飛躍が始まるのです。シングルレベルの思考では思いもつかぬことが現実となるのです。
これがネットワークビジネスの醍醐味です。
他の人の労働の一部を集積的に自分が受け取ることができるようになるのです。自らの労働以上に組織労働の一部を受け取れるようになるです。
こんな理由からでしょうか。ネットワークビジネスの成功者の多くは「継続こそ、力だよ」とか『駆け抜けなさい!』と言うのでしょう。
ネットワークビジネスの成功の秘密のキーワードは『ビジネス参加初期の集中力と粘り強さ』です。
飛行機のフライトに似て、飛び立つまでは大きなエネルギーが必要でも、いったん空に舞い上がれば(ある程度のダウンラインができれば)悠々と大空を滑空できるようになるものなのです。
あれこれと不安になって考え込むよりも、6ヶ月間は集中してビジネスに専念してみてください。
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