だらだらの継続じゃない!積極的な継続をすること
■ あなたのやり方は間違っている!次々ダウンを獲得する方法教えます
「継続は力なり」、「成功するには辞めない事」という言葉があります。
しかし、辞めない、といっても、ただだらだらと続けること、傍観だけすることは「続けている」とはいえないかもしれません。
いい番組があった、とメンバーの方から情報をいただきましたのでご紹介します。
NHK番組より
プロフェッショナル 仕事の流儀
「挑み続ける者だけが、頂に立つ 〜靴職人・山口千尋〜」
午後10:00〜10:44
靴作りの本場イギリスで一流の職人にだけ与えられる「マスタークラフツマン」の称号を、靴職人として、日本人で初めて授与された男がいる。山口千尋47歳。
その靴は、足の形にぴたりとあい、手入れをすれば50年履き続けられる。一足一足がオーダーメイド、自らがデザインし、手作業で仕上げられる。値段は、1足10万から40万円するが、注文が後を絶たない。
山口の靴作りには100以上の工程がある。どれも地道な作業の連続だ。しかし、山口は決して単純作業をなおざりにしない。「挑戦的継続」が山口のモットーだ。一人一人違う足の形に合わせた靴作りは、毎回違う難しさに直面する。その壁に挑み、越えることが、職人としての成長に繋がると信じている。
その山口が取り組んでいるもう一つの仕事が、職人の育成。5月、山口は工房で働く10人の若い職人たちに新たな靴のデザインを考えるという課題を与えた。苦しみながら、初めてのデザインに取り組んだ若い職人達。山口のめがねにかなうデザインは生まれるのか、そして山口は靴作りの神髄を伝えることはできるのか、靴職人、山口の仕事の流儀に迫る。
(感想)
優れた技術の天才的才能があるより挑戦的継続ができる能力の方がその先にいける。
継続は力成り。
だらだらの継続でなく挑戦的継続である事。
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