自分にとって有利な表現を選んでアピールする
■ あなたのやり方は間違っている!次々ダウンを獲得する方法教えます
人によって常に不満や不平、文句やマイナスな言葉を吐く人もいれば、
常にプラスの言葉を口にする人がいます。
もちろん、どっちの人が幸せに生きられるか、仕事で成功できるかは
一目瞭然ですね。
世の中の出来事には意味はありません。全く意味はありません。
私たち人間がその事象に意味を加えることで、出来事に意味が加わります。
どんな意味を加えるかはあなたの自由なのです。
例えば、先月自分の組織のメンバーが1人でしたが、今月は1人増えて、
合計2人になったとしましょう。
この出来事をあなただったらどう意味を付け加えますか?
「たった一人しか増えていないよー。」
「わたしのグループはたったの2人しかいないよー」
そんな意味を加えることも出来ますね。
でも、次のような意味を加えることも出来ます。
「今月のメンバー人数は、先月比で100%増(2倍)でした!」
いかがですか?
「たった一人しか増えていない」
と捉えるか、
「先月比で100%増(2倍)でした!」
と捉えるか。
大きな違いですよね。
常に自分にとってプラスになる表現を使いましょう。そして、それを
広告に使ったり、顧客フォローに使ったりして、自分のグループがいかに
まい進しているかをアピールするのです。
そういったプラス思考の人に人は集まってきます。
そうすれば、今度は人数自体が増えてきますよね。
先月1000人だったのが、今月は1200人になったとしましょう。
今度は先月比で20%増です。%で捉えるとインパクトが少なくなってきます
ので、今度は
「1ヶ月で200名も増えましたー!」
と人数でアピールするのです。
常に自分にとって有利な表現方法を捉えて使うのです。
もしグループの人数が、主催会社の人数がまだまだ少ない場合は、
「まだ世の中に知られていない、少数精鋭の、良質な製品を頑固に作っている、
素晴らしい会社です。」
とアピールすればいいのです。
会社が小さいことを不利に捉えて、愚痴を言っても何の得にもなりません。
「うちの会社は参加人数が少ないからうまくいかないんだ〜」
なんてね。
そういう人に限って、大きな会社に参加したら次のように言うでしょう。
「もう、この会社は有名になりすぎて、メンバーも多すぎて飽和状態だ。
いまさら増やせないし、伝える人もいない。みんな知っている。」
例えばサプリメントを扱う会社に参加した場合、プラス思考の人なら、
「サプリメントは今まさに、コンビニで売られるくらいにメジャーになって
来ている。これからがんがん売れるぞー、広まるぞー」
と考えるでしょうし、マイナス思考の人ならば、
「サプリメントは既に飽和状態だ。コンビニでさえも安い商品が売られて
いるから、もういまさら遅いよ。」
でも、こう言ったマイナス思考の人が、サプリメントが広まっていない時期に
参加したとしたらどう言うと思いますか?
「サプリメント?なにそれ?聞いたことないし、メジャーじゃない。
日本人はだれもそんなの飲んでいないから、無理だよ。」
事象や事実には意味はまったくありません。
それに意味を付け加えるのは私たち人間です。
そして、どんな意味を付け加えても自由なのです。意味を付け加えたら、
その人にとってその意味はその意味どおりに現実化します。
だったら、どうせならば、楽しいプラスな意味を付け加えて行きましょう。
【編集後記】
私が参加している会社のダイアモンドクルーズから帰ってきました!
3月5日から3月18日までで、とても長いカリブ海の客船旅行でした。
いやー、時差ぼけもようやくおさまってきました。
カリブ海旅行に2週間も、しかも無料で行けるなんて、サラリーマン時代には
考えられない事です。
本当にインターネットと、ネットワークビジネスと、そしてこの会社と
製品のおかげです。
ただのメタボリックド素人サラリーマンでもこんな事が出来るように
なったのですから。
感謝。
カリブ海旅行の模様をブログに随時更新していきますので、ぜひご覧ください。
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