劇的に資料請求率を高める広告文作成法
■ あなたのやり方は間違っている!次々ダウンを獲得する方法教えます
私も仕事柄、たくさんのメールマガジン広告を受け取りますし
読んでいます。
そこで思うのは、広告としてはとってももったいない、つまり出来が
悪いものが多いなー、という事です。
お金を出して広告を出しているのに、なんでこんなに適当に思える
広告を出すのかな?
と感じます。
もったいないです、お金と時間が。
せっかくですから、反応の良い広告を出しましょうよ。ええ、なに、
そんなに難しいことではないんです。
反応のよいタイトルのつけ方とか、広告文の構成などは、黄金ルールが
決まっているんです。
だからそれを勉強して、自分なりにアレンジしたら、そんなに大きな
失敗はありません。
で、今日のお題は、資料請求率を上げる広告文の書き方、構成です。
1.問題提起をする。もしくは、お客様のメリットを最初に述べる
2.ビジネスをやっている人の悩みや問題点を箇条書きで書く
3.それらの問題点や悩みの解決方法を提示する
これなんですね。このパターンの順番(構成)どおりに作れば
いいんです。
基本的に広告文の目的は、あくまでもホームベージを見てもらう
ためのものですから、そこで説得する必要は無く、ホームベージを
見てみたいと思うような「続き」が見たくなるように持ってきます。
ちょうどマンガやドラマで次が見たいと思うようなところで止めておく
のと同じポイントです。
体験談や実際の例を入れる場合には、出来れば、解決法を示した後に、
その実際の例としてこういう結果になりました、
そのような結果になった秘密を知りたい方は・・・
とか、このような結果を生んだ特別レポートを無料で差し上げます。
詳細は・・・という風にします。
セールスレターは、長文、短文どちらでもかまいません。
メールマガジンを見て、広告文が、最近長文傾向だなと思えば、
短文にするのも効果的ですし、その逆もあります。
広告文は、あくまでも、タイトルで目を引かせた後に、
ホームベージを見ていただくためのつなぎ役だと言うことを
忘れないで下さい。
広告文で、説得する必要は全くありませんが、基本的に広告文の
配列で重要なポイントは、タイトルやホームページとつじつまが合い、
問題提起をする、もしくは、お客様のメリットを最初に述べる。
ビジネスをやっている人の悩みや問題点を箇条書きで書く。
それらの解決方法がありますよ、という具合に締めくくり、
その方法が知りたい方は、ホームベージを見てください、という風に
持ってくるのが、基本形です。
で、この3つの構成の中で大事なのが、相手の悩みや不安、
問題点に深く、具体的に共感するということです。
ここが甘すぎる広告が多いです。
● 将来に不安がありませんか?
このような漠然とした問いかけではダメです。
不安が具体的ではありません。
もっともっと、苦しい胸の思い、夜も眠れない、
胸をかきむしられる苦しみ、悲痛な心の叫び、
もっともっとどろどろした人間関係、不安、恐怖をあぶりだして、
そして共感してあげなければいけません。
● もう少しお金があったほうがいいと思いませんか?
こんな問いかけでは弱すぎます。
● 年金は当てになりませんよ。
不安と言うよりも、一般常識です。
その不安を考える際に役に立つのが、ターゲットを絞るという事です。
ターゲットを絞ることによって、相手の悩みや苦しみ、不安、問題点が
明確になってきます。
一番いいのは、自分自身が悩んだり苦しんだりしたことを広告文にする
事です。
それが一番リアルです。共感しやすいです。
もし自分が体験したことない悩みを持っている人をターゲットにする
場合には、ターゲットが集まっている掲示板とか、ミクシーなどに
潜入して、悩みの部分の書き込みをコピペして、ファイルにして
保存しておいてください。
【編集後記】
4月度の当グループの成績は、史上最高でした。
これも会員サイト内で、広告の添削を無料でやっていることも
理由の1つです。
しかも、広告の添削をアップだけではなくて、他のラインの人たちも
協力して、助け合って、フォローしているわけです。
わたし達の理念は、「物心両面で豊かになる」ことです。
自分の与えたものが、自分の得ることだと知っています。だから、
ラインを超えて、グループを超えて、助け合い、協力しているのです。
情報提供をしているわけです。
このメルマガでも、まだビジネスに参加していない人もたくさん
読んでいますが、私自身出し惜しみしないで情報を提供している
わけです。
こんなグループが、会社が、他にありますか?
わたしのグループにぜひ参加してください。あなたの成功に役立つはずです。
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