ダウンをざくざく成約するメールの書き方
■ あなたのやり方は間違っている!次々ダウンを獲得する方法教えます
昨日のメールマガジンでは、資料請求者からのコメントや質問への対応の
仕方次第で、ダウンさんがざくざく獲得できるし、逆に対応が悪ければ
誰もダウンになってくれない、というお話をしました。
今日はその具体的な対応方法、メールに書くべき内容をお伝えします。
まず、資料請求者は疑心暗鬼になっていたり、つっけんどんなメールを
送ってきたりします。
これは今までひどいビジネスに騙されたことを繰り返すことによって生じた、
心の傷のためです。
今までのビジネスに対する不平不満から、あなたのビジネスに対しても
さらに同じような厳しい目で見ている場合が多いです。
その際にやってはいけない3ヶ条
1.反論してはいけない
2.説得してはいけない
3.否定してはいけない
相手の意見は、相手の意見です。これをきちんと受け止めてあげましょう。
わたし達の目的は自分の組織を増やすことであって、
喧嘩をする事が目的ではありません。
しかしあまりにもひどい内容のメールの場合は、返答をしないで
ノーアンサーで対応します。
その上で、次の2つに気をつけてコメントに返信してください。
1.相手の状況、状態を確認してフィードバックする
2.相手の感情を受け止め、共感する
まず、相手の経験した出来事や、事実関係を正確に把握してください。
そしてそれをオウム返しするようにして、相手に確認の意味をかねて
フィードバックするのです。
「●●というビジネスに1年間参加していました。」
と言われたら、
「あなたは●●というビジネスに、1年間参加されていたのですね。」
とフィードバックするのです。
こうする事で、こちらが、「あなたの話をよく聞いていますよ」という
意思表示にもなります。
人は自分の話をよく聞いてくれるとうれしくなります。
逆によく聞いてくれないと、がっかりします。ましてや自分の話しばかり
されると腹が立ってきます。
「そのビジネスはだめよ!わたしのビジネスは凄いわよ!
だって、●●で▲▲だからよ!製品もオンリーワンなのよ!」
どうです?腹が立ちませんか?こんなこと言われたら。
そして、相手の感情に注目してください。
資料請求者からのメールや質問の中に、感情の表現があったら、
見逃さないようにしてください。
「ショックだった」
「悲しかった」
「腹が立った」
「がっかりした」
「失望した」
「うれしかった」
「ワクワクした」
などです。特に女性の資料請求者からのコメントにはこういった感情が
たくさん含まれていますから、こういった感情をきちんと受け止めてあげて、
共感してあげましょう。
「●●さんは、そのときとってもうれしかったんですね?」
「▲▲さんは、相手のその言葉にさぞかし憤りを感じたのでしょう」
「■■さんは、会社の方針に腹がたってしょうがなかったのですね。」
こうする事で、資料請求者は、
「あ、この人、わたしの話をよく聞いてくれている。気分がスッキリした。
なんだか信頼できそう。」
と思ってくれるわけです。
そうなったらシメタモノ。
あとは、ゆっくりとあなたのビジネスの話をしていけばいいのです。
相手は聞く耳を持っています。
あなたのいう事をちゃんと受け止めてくれます。
そのあと、ざくざくと成約者が出てくるのは時間の問題です。
※ 「共感」と「同意」は違います。相手の感情に同意する必要はありません。
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