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ハエが寄ってくるのは、私がウンコだから

■ あなたのやり方は間違っている!次々ダウンを獲得する方法教えます




ネットワークビジネスをやっていると、あなたの周りに集ってきて
くれる人や、資料請求をしてくれる人は、限って


● お金がない人

● 受身でやる気のない人

● 浮気性の登録貧乏の人

● 借金を抱えて、商品代金を借りようとする人

● 忙しい、忙しいというばかりで動こうとしない人

このような人ばかりのように感じて、がっくりしたり、イライラしたり
することはありませんか?


私もビジネスを始めたばかりのころは、いきなり日本語として意味不明なメールを
送ってきたり、いきなり電話をかけてきて意味不明な事を言うの方が
多かったです。


「なんでこんな変な人がいるのだろうか、それよりもなんでこんな変な人しか
 集まってこないのか?」


そんな風に思っていました。

「こんな変な人たちを相手にしたくない。もっとレベルの高い、質の高い人と
 一緒に仕事をしたい。」


そう思いました。


でもこの考え方は自分にとって良質でしょうか?

いえ、実はそうではないです。私の考え方は好ましくないものでした。


「ハエが寄ってくるのは、私がウンコだから。」

「蝶に寄ってきて欲しいなら、花になればいい。」

こういう考え方も出来ます。


※あるメンバーさんに教えてもらいました。
 どぎついたとえ話で、気分を害したらごめんなさい。

まさにその通りだと思います。


自分に集まってきてくれる人は、いまの自分の似つかわしい人であり、
いまの自分を高めてくれる一番最適な方なのです。


その人たちに向って、


「なんでこんなにやる気のない人なんだ、ダメダメ」

「バカばっかり!やってらんない」


と思うことは、これ、すなわち、自分に言っているの同じこと。


鏡に向って自分を罵倒するわけですから、「思考は現実化する」

いつまでたっても自分の組織がうまく行かないわけですね。

では、どうすれば蝶が寄って来てくれる花になれるのでしょうか?


息子がまだ0〜1歳の時だったと思います。

息子を保育園に預けに行く道で、私もこの件についていろいろと
考えていました。

その時にダウンさんははまだ数人だったと思います。

「なんでこんなダメな人が集まってくるのだろうか」

「こんな貧乏神みたいな人たちと一緒に仕事したくない」

「こんな人たちはこっちからお断りしたい」

と思っていました。

この人たちに一生懸命フォローしても、私には月に数百円くらいしか
私には入ってきません。

そして、結局ほとんどの人が「このビジネスはは私には向いていない」といって
辞めていきます。

「何を偉そうに・・・・・」と思いました。

バカらしいにもほどがあります。

そんな事を保育園に送り迎えする時にいろいろ考えていました。


で、どうしようか、断ろうか、それともこういった貧乏神みたいな
人たちにも丁寧に受け入れてフォローするべきか・・・・・・・

と悩んでいました。

でも私はこのビジネスでもっとビッグになりたい、ダイアモンドになりたい、
と思っていましたので、
そうなると、多くのメンバーさんがいることになります。


今、自分だけの事を考えると、確かにこういった貧乏神のような人を
誘って、フォローして、疲れるのは割に合いませんが、


もし、私のグループに1000人がいたとしたら・・・・・


と、考えました。


1000人の人が、それぞれ一人が貧乏神を1人を招待してくれたら・・・

※口調が人を馬鹿にしているようですみません。でも当時はそう思って
 いたので、当時の思考回路、口調で進めます。リアルにするために。


1000人の人が1000人の貧乏神を招待することになれば、
なんと、2倍の2000人になります。

まだ成功していない自分だけの事を考えると、やる気のない人が増えても、何の得にも
なりませんが、自分のグループが増えたときの事を考えると、
貧乏神の存在はとても大切だ、と思いました。

「ハエにさえ喜んでもらえないウンコは、ウンコ以下だ!」


※すみません気分を害したら。


そう思い、まずはいきなり蝶を引き寄せようとするのではなくて、
ハエに喜んでもらえる最高のウンコになろうと決めました。

※すみません、下種なたとえ話で。

そうなると、やる気のない人とか、お金がない人とか、
受身の人とか、「ネガティブな人」と思えてた人たちが
大切な人なのだ、と理解するようになりました。

成功するしない、はもちろん、相手次第ですし、相手を変えることは
できませんが、すくなくとも私は偏見をなくして、来る人拒まず、受け入れて
あげよう、と考えました。

で、出来る限りのフォローはしますが、もちろんそれ以上は相手次第。
あまりイライラしないで、相手に任せるようにしました。

そうなると、パットしない人も大切な人だな、と思えるようになって、
保育園で息子を迎えて、家路に帰りました。

冬のお迎えは寒くて暗くて、私の将来も不安だらけでした。
この先どうやって生活したらいいのだろうか・・・・・と。


そして今はお蔭様で・・・・・・・

懐かしい思い出ですね。



ちょっと見てください!この激変ぶりを!

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